【シンガポール生活】Haw par villa(ハウパーヴィラ)、地獄と極楽を描いた?異世界のテーマパークへ

 

 

不気味な人形が並べられた不思議な公園がありそうだという事で訪ねてみました。

 

Haw par villaというところです。

 

 

中国の民話、神話をテーマにしたテーマパークのようなもので、中には地獄を描いたようなおどろおどろしいものも多くあったりします。

 

そういうものから道徳心を養う事を目的に作られたのだとか。

 

入り口から異空間の雰囲気が漂っています。

 

 

この場所は元々タイガーバームという軟膏を売って成功したミャンマー生まれの実業家によって造られたようです。

 

その為、至る所に虎のペイントアートが描かれています。

 

 

こちらにも。

 

 

手にはタイガーバーム。色彩感覚やデザインが独特で面白いです。

 

 

見上げれば虎。

 

 

そして虎。

 

 

虎、虎、虎。。。虎で溢れていますw

 

 

 

そんな訳で中へと入場。

 

 

勿論、門にも虎が。

 

 

門を通って中へ、中へ。

 

 

ウェルカムされています。

 

 

が、手元の杖を見ると。。。何かが普通じゃない。。

 

 

中国神話の世界へ。。

 

 

こんな感じで沢山の人形や背景で世界観が作り込まれているようです。

 

 

あ、パンダ!

 

 

と思ったら、、、にっこり?

 

 

どこか不気味で何とも言えない見た事のない表情をしています。

 

 

普通の時代劇風な描写も。

 

 

でも何をしているんだろう。。

 

 

ヤギエリア

 

 

どこか暗い。。

 

 

 

悪い目をしたおじさん

 

 

 

もっとグレた風のヤギw

 

 

やっぱりこの世のものではないようです。

 

 

いるのは全て地獄の世界の獣達のようです。

 

 

のびーる獣

 

 

おや?

 

 

可愛いのもいますw

 

 

いや、可愛いんだろうか。。。w 不気味なものばかりなので判断がぐらつきます。

 

 

歩いていると何やら意味ありげなゲートが出現。

 

 

HELL’s MUSEUM..

地獄はここからなのか。。

ここについては8歳以下はお勧めしないと書いているサイトもありました。

 

 

まあ一応8歳以上なので中へと足を踏み入れます。

 

 

何だか陰鬱にさせられる。。

 

 

何だろう?

 

 

近づくと中には虎がいました。虎爺さん?

 

 

虎の姿に変えられた罪人か何かなんだろうか。。

 

 

黄泉の国といった感じの雰囲気です。

 

 

これは。。

 

 

シュールだけど閻魔大王??

 

 

 

「せやで?」

 

 

女官のようなものも。ちょっと明るいものを見れた気がしたら。。。

 

 

またどんよりと。。 8歳以下を連れてきたら確かに可哀想な場所です。

 

 

案外ギャグ漫画っぽい顔の大王?

 

 

傍には小さな池が。

 

 

何だろう。監視カメラと。。

 

 

そして小人のお爺。

 

 

その下には何かの無人販売があります。これを監視しているのかもしれません。

 

 

どうやら餌の販売をしているようです。池には亀がいました。

 

 

そして魚達も。

 

 

餌を食べに浮石に上がりに来た亀。

 

 

そんな訳で歩き回ります。

 

 

 

また不吉な門。せっかく来たので通るしかありません。

 

 

 

門番

 

 

もはやこの位なら不気味なものを見すぎたので晴れやかにさえ見えてきますw

 

 

中へ入るとやっぱりどんより。エンマ様待ち構えていました。

 

 

エンマ様ではなくKing Qinguangというのが正しい名前のようです。

ここで極楽行きか地獄行きかが生前の素行によって決まるのだとか。

 

 

何だろう、カリブの海賊が懐かしく思えてきます。随分行ってないなあそこへも。。

 

 

やっぱりカリブ感。

こうやって後から冷静に写真を見ると結構表情も手も全体的な服や服のシワ等も作り込まれて良くできているなと思います。

 

 

ああ、地獄行きになった人々。。

 

 

写真はあまり撮りませんでしたが見たくない様な痛々しい地獄絵図のようなものが色々ありました。。

 

 

薄暗いエリアを脱出!

 

 

と思ったら珍世界に突入。。

 

 

何だろう。。横のツボに溜めるんだろうか。。

 

 

ここからは中国的な建物がちらほら。

 

 

ありそうで無い?仏塔に鎮座する大仏様。

 

 

さて階段を上って次のエリアへ。割に敷地が広く歩き回れます。

 

 

門を通って

 

 

また異世界へ。。

 

 

ちょっと昭和ロマン風の東京ブギウギ的なものも。

 

 

三蔵法師!

 

 

ここから最遊記の世界のようです

 

 

ハニートラップ。(ハニー感が薄いですがw)

人間の女に化けていますが正体は巨大蜘蛛で永遠の命を手にいれる為に三蔵法師を食べようとしたというストーリーのようです。

 

 

サザエさんの不思議な髪型はリアルだとこういう事なのかもしれない。。

 

 

鶏さんもひっかかってます。

 

 

歩けど歩けどこんな感じのものが続きますがようやく終盤になりました。

 

 

まあこんな感じで色々なものが見れて

 

 

無料で楽しめるので

 

 

来てみて良かったです。

 

 

ある意味シンガポールらしくない場所で

 

 

こんな場所があったのかと驚かされる場所でした。

 

 

最後の最後は

 

 

こんな感じの世界観でしたw

 

 

 

ちょっとした異世界を楽しみたい方にはふらっと寄ってみると面白い場所です。

 

 

それではまた